YouTube再生数の実測 (2026年11月4日時点・23本)
AOプロ勉強会のアーカイブ動画は、23本で合計149回、1本平均6.5回の再生
結論: 6月に始めた23本のアーカイブ動画は合計149回再生され、1本あたりの平均は6.5回。開催月ごとの平均は、6月の15.2回から10月の2.0回まで下がっている。ただし新しい回は公開から日が浅く、減ったと言い切れる段階ではない。
図 1 — 今回分かるのは再生回数だけ。点線の2つは、現在の権限では取れていない数字。
- 23本の合計は149回、最多は6月3日の松野みわ先生の回で26回。コメントは1件もなく、高評価は2件。
- 開催月ごとの平均は6月の15.2回から10月の2.0回に下がった。公開から30日未満の5本は平均1.6回で、まだ積み上がっていない。
- 視聴時間・視聴者・Notion記事の閲覧数は今回の権限では取れない。会員の何割が見たかは、この数字では出せない。
再生は6月の4本に集まり、その後は減っている
6月に開催した4本は、1本平均15.2回再生された。7月と8月は6回台、9月は4.4回、10月は2.0回と、月を追うごとに下がっている。
最多は6月3日の松野みわ先生の回で26回。次いで6月12日の森西純子先生の回が16回、6月17日の渡邊つばさ先生の回が14回だった。上位3本はすべて6月の回になる。
図 2 — 開催月ごとの1本あたり平均再生回数。バーが短い月ほど、再生が少ない。
古い回が多いのは、再生が積み上がる時間があったため
YouTubeの再生回数は、公開してからの日数とともに増える。公開から90日以上たった10本は平均9.8回、30日未満の5本は平均1.6回だった。
つまり10月の2.0回は、人気が落ちた数字とは言い切れない。公開直後の1〜2週間を同じ条件で比べる数字は、今回は取っていない。
図 3 — 公開からの日数別の平均再生回数。古い回ほど積み上がっている。
講師による差は、松野先生の1本を除くと小さくなる
講師別の平均は、松野みわ先生が8.8回で最も多く、エチゴクミ先生が3.8回で最も少ない。
ただし松野先生の平均は、6月3日の26回に引き上げられている。その1本を除くと5.4回で、渡邊先生や森西先生とほぼ変わらない。1人あたり5〜6本では、1本の再生数が平均を大きく動かす。
図 4 — 講師別の1本あたり平均再生回数。薄いバーは、松野先生の最多の1本を除いた値。
取れていない数字がある
いま使っている権限で取れるのは、再生回数・高評価・コメント数までだ。最後まで見たか、何分見たか、誰が見たかは、YouTubeアナリティクスの権限を足さないと取れない。
会員はNotionの記事や図解で内容を読む場合もある。YouTubeの再生が少なくても、読まれていないとは限らない。記事と図解の閲覧数は、別の計測を入れないと分からない。
表 1 — 取れている数字と、取るために必要なこと。
次の一手: まず公開から14日後の再生回数を毎回記録すると、新旧の回を同じ条件で比べられる。